皮膚|千葉県八千代市の動物病院|エム動物病院

0474587557

診療時間 : 9:00~12:00 / 16:00~19:00
(受付は30分前まで)
休診日:水曜/日曜/祝日

皮膚科

こんな症状はありませんか?

  • 体をかゆがる
  • しこりがある
  • 赤い湿疹がある
  • 肌にべたつきがある
  • 目や耳の周囲が赤く腫れている
  • 血がにじむほど体をかく
  • 被毛が濡れるくらい、体をよく舐める
  • 被毛が部分的に薄くなっている

以上のような症状に当てはまる場合、皮膚病の疑いがあります。当院に一度ご相談ください。

慢性的な皮膚病の治療は当院へ

慢性的な皮膚病の改善を目指して

エム動物病院では、一般診療に加えて、慢性的皮膚疾患にも力を入れて取り組んでいます。 いつまでたってもなかなか良くならない、そんな慢性的皮膚病ではアレルギーやアトピーの存在が背景にあったり、ホルモン性の内分泌疾患などが隠れていることが多々あります。
これら基礎疾患の存在を考えた上で、細菌性皮膚疾患なのか、真菌性なのか、寄生虫によるものなのか、内分泌疾患なのか、など鑑別する必要があります。

また、当院では内服薬や外用薬、処方食だけでなく獣医皮膚科学会でもその効果を認められた ナノバブルシャワー(マイクロバブルシャワー)を使用して、何種類もある薬用シャンプーの中から症例に合ったものを数種類選択し薬浴をするという治療もいたします。

専門的なケアでペットの肌を守ります

かゆみや赤い湿疹などの症状がある場合、当院では飼い主様のご要望に応じてご自宅で使用できる皮膚病専用のシャンプーをお渡しております。
しかし、皮膚にトラブルを抱えている間は、動物病院でケアしたほうが早く治ることがあります。
大切なペットが皮膚病に罹ってしまったときは、1日でも早い回復を目指しましょう。気になる症状がある場合はお気軽にご相談ください。

皮膚病の検査

皮膚掻爬検査について

ペットの皮膚の表面の組織を採取し、顕微鏡でくわしく観察します。
ニキビダニや疥癬など、寄生虫の感染がないかどうかを調べられます。

被毛検査について

少量の毛を採取し、被毛の状態を詳しく検査します。

血液検査について

血液中のホルモンの値や酵素量などを測定し、ホルモンや代謝に異常がないかどうかを調べ、皮膚病の原因を探ります。

アレルギー検査について

血清IgE検査などのアレルギー検査を行い、アレルギー症状を起こしている原因を明らかにします。

皮膚病理検査について

患部の組織を採取し、病理検査を行います。

薬剤感受性検査

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難治性皮膚疾患に対する当院での取り組み

治療の1つとして「薬用シャンプー」「ナノバブルシャワー」を使用

なかなか改善しない皮膚病への治療には内服薬や処方食、サプリメント、外用薬との併用以外に薬用シャンプーによる薬浴が有効です。
症状や原因に応じて、殺菌効果のあるものから、保湿効果の高いもの、脂漏肌の改善を目指すなど様々な薬用シャンプーを組み合わせて薬浴いたします。
また当院ではナノバブル オゾンペットシャワーという高密度のナノサイズ気泡を発生させるシャワーにより薬浴いたしますので、毛穴の中まで洗浄し薬用成分の浸透を助けます。

「薬浴・メディカルシャンプー」について

※病気の早期発見につながることも

「薬浴・メディカルシャンプー」を行う前に、ペットの身体に異常がないか調べます。
また、お預かりしている間に身体の健康状態もあわせてチェックしますので、病気の早期発見につながることがあります。

※皮膚の状態を見ながら行う外用療法

皮膚病治療の一環として、入浴剤やシャンプー、保湿剤、外用薬などを使用し、症状の改善に努めます。

※高齢の場合や病中のペットでも安心して受けられます

高齢や病中のペットが「薬浴・メディカルシャンプー」を受け、緊張や興奮などのために万が一体調を崩したとしても、獣医師がすぐに対処します。

※他の診察と組み合わせてもOK

ワクチン接種や薬を受け取るついでに、「薬浴・メディカルシャンプー」を受けていただけます。
希望される場合は、お気軽にお声かけください。

  • 1年以内に混合ワクチンを受けられたことのあるワンちゃんが対象となります。
  • シャンプーの途中で、ノミやダニを発見した場合はその場で駆虫いたします。

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