歯科|千葉県八千代市の動物病院|エム動物病院

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診療時間 : 9:00~12:00 / 16:00~19:00
(受付は30分前まで)
休診日:水曜/日曜/祝日

歯科

こんな症状はありませんか?

  • 歯がぐらぐらする
  • 歯茎に腫れがみられる
  • 歯茎から出血したり膿が出る
  • 歯の一部が欠けたり変色したりしている
  • 食欲がない
  • ごはんを食べるとき噛みにくそうにしている

このような症状がある場合、歯周病が疑われます。一度ご相談ください。

犬の歯周病

放置すると怖い歯周病

歯周病とは、口の中を汚れた状態のまま放置した結果歯垢や歯石がたまり、そこから細菌が繁殖し、歯茎が炎症を起こす病気です。
そのまま放置するとやがては歯周組織にまで炎症が広がり、歯が抜け落ちたり、細菌感染によって内臓疾患が起きたりする危険性があります。

犬は歯周病に罹りやすい

動物のなかでも、特に犬の場合は歯周病になりやすいと言われており、3歳以上の成犬のうち約80%が歯周病に罹っているという報告もあります。
歯周病は治りにくい病気ですので、何と言っても予防が大切です。ドッグフードなどの食べかすが口腔内に残らないようケアをしてあげましょう。
当院では、歯周病予防のための対策として、飼い主様への歯のブラッシング指導や、定期的な歯石除去をおすすめしております。歯周病に罹ってしまった場合は、まず検査を行い適切な治療計画を立てたうえで、改善するよう努めていきます。

歯周病予防のために大切なこと

ご自宅でのこまめなケア

歯周病を予防するためにまず大切なことは、飼い主様がお口の中をこまめにケアしてあげることです。
歯を急に触ると嫌がって抵抗するワンちゃんが多いので、子犬のときから口の中に手を入れたり、歯磨きをする習慣をつけておきましょう。
口腔内のケアについては、歯磨き以外にも方法は色々あります。ワンちゃんの個性や飼い主様のライフスタイルに合わせたケアのご提案をさせていただきます。
お口ケアでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

当院で行うケアについて

当院では、歯周病予防のため、定期的な歯石除去を推奨しております。
すでに歯周病になっている場合は、歯肉の状態を調べるための検査や歯のレントゲン検査を行い、病気の進行具合を確認した後、本格的な治療を開始します。
歯周病が重症化すると、場合によっては抜歯を行う必要が出てきます。
ワンちゃんの大切な歯を守るためには、ご自宅や病院で定期的なケアを行い、口腔内を常に清潔な状態に保ちましょう。

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